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2012年4月アーカイブ

既に構築されているDBに追加でpostgisを導入して、位置情報の取り扱いをしたい場合、
以下のsqlをDBに流し込めば大丈夫でした。

postgisは既にインストールされていることが前提


psql -U ユーザ名 -d DB名 -f /usr/share/pgsql/contrib/lwpostgis.sql
psql -U ユーザ名 -d DB名 -f /usr/share/pgsql/contrib/spatial_ref_sys.sql 
psql -U ユーザ名 -d DB名 -f /usr/share/pgsql/contrib/postgis_comments.sql


流し込めたら確認

## DB接続
psql -U ユーザ名 -d DB名

## postgis version 確認コマンド
select postgis_version() ;

            postgis_version            
---------------------------------------
 1.3 USE_GEOS=1 USE_PROJ=1 USE_STATS=1

バージョンが確認できればOK

DBを再度createdbし直す必要は全くないんですね。よかった。
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