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2011年9月アーカイブ

リアルタイムの映像も簡単に処理できます。
そうopenframeworksならね!

ということで、webカメラで動画を撮り、フィルターをかけてみる。

名称未設定.png

次は動画を保存しDELAYをかけてみよう。

物理エンジンofxBox2dを使ってみよう

openframeworksは便利なaddonが魅力的です。

今回は物理エンジンofxBox2dを使ってみました。
重力や反発力、摩擦、衝突判定など複雑な計算を全部やってくれます!すごい!


クリックすると円形のパーティクルを作るようにしてみます。

3.png


次は色をつけたりつかんだりできるようにしてみましょう。

いやーopenframeworks面白い!

openframeworksでOpenCV を動かしてみた

openframeworksでOpenCVを動かしてみた。


スクリーンショット 2011-09-03 23.02.41.png


ofxSimpleGuiTooを使ってみたが、細かなパラメータを
動作を確認しながらGUIで操作できるのは非常に便利だった。

ofxSimpleGuiTooを使用するために下記のaddonも導入。
 ・ofxMSAInteractiveObject
  →インタラクティブに図形を描写する
 ・ofxXmlSettings
  →設定をXMLで保存&読み込みできる

ダウンロードしてきたaddonにはサンプルとしてmain.cppが
含まれているので解凍したフォルダをそのままぶっ込むと
エラーになりましたw

いらないフォルダやファイルは消しときませう。


背景はブルースクリーンが欲しいね。
次は顔認識に挑戦してみよう。

openframeworks はじめました!

openframeworksがなにやら面白そうだったのでMacBook air 11incで動かしてみました。

DSC09336.jpg

xcodeもC言語も全くわからない私ですが、
そんな人でも簡単に動かせるようにできているみたいですね。


ひとまずopenframeworksをダウンロード。


FATだとOpenCVやらなんやら色々プラグインが付属して便利みたいです。


1.png



どこでもよいので落としてきたファイルを解凍。
さっそくsampleを動かしてみましょう。

下記コマンドでシェルを実行すると用意されたサンプルが実行されます。
command + qで終了させると次のサンプルが続いて実行されます。

sh ~/Downloads/of_preRelease_v0062_osxSL_FAT/scripts/osx/buildAndRunAllExamples.sh



図形を描画したり、カーソルの位置を取得したり、音声や画像を操作したり、
基本的にどんなことができるのかサンプルをみるとよくわかります。


後は何がしたいか想像力を膨らませるだけですね。
久々にワクワクします!


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